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2012
07.12

検査

Category: 治療   Tags:不妊治療
検査も色々なものがありました。

まず大まかに、子宮頸癌の検査、子宮に内視鏡を入れて筋腫がないかの検査、クラミジア検査、卵管造影検査、血液検査、ホルモン負荷検査などなど。

高温期に出来る検査と低温期に出来る検査と分かれていることも知り、勉強になりました。

私の子宮は特に問題なし。

卵巣ですが、右卵巣に4、5cmくらいの良性腫瘍、左卵巣に3cm程度のチョコレート嚢胞があります。

いずれも、妊娠に影響するものではないサイズで、今のところ取る必要はないとの事でした。

この腫瘍は30代くらいから3人に一人くらいの割合で持っているらしく、卵巣の病気は経膣エコーでしか発見出来ず、大きくなってから気づくというのが最も多いらしいです。

卵巣は膵臓と同じく「沈黙の臓器」とされているとネットで読みました。

定期的な検診でしか発見する事は難しいとの事です。

右卵巣は腫瘍があるため、卵胞はほとんど見られません。

左卵巣は卵胞は沢山あるものの、大きく育っている卵胞がない。。。

毎回エコーを見ながら、

「育ってないね〜」

という言葉を聞くと、何でだろうと思っていましたが、この間のホルモン検査で、私は異常値を出し、

卵胞は沢山育つものの、排卵できない無排卵である可能性も高い事が分かりました。

この病気は、多嚢胞性卵巣症候群というもので、中西モナさんと同じ病気です。

彼女はつい最近出産されて、とてもうれしく思いました。

ホルモンが安定しないので、基礎体温もガタガタになるという訳です。
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