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2012
07.11

治療に関して

Category: 治療   Tags:日々不妊治療
デリケートな内容になりますが、こういう人もいるという事でブログに書きたいと思います。

赤ちゃんが欲しいなと思ってはや7ヶ月。

欲しいと思ったら出来ると思っていました。

今までの私には。。。

自分の年齢のことも将来設計のことも頭に入れ、二人目を迎えるには早いほうがいい。

これが私たち夫婦の結論でした。

さて、ここからが問題になるのですが、自己流でタイミングを取るのも限界があり、やっぱりプロの医師に任せようと比較的近いクリニックに通う事になりました。

待合室は色んな雑誌があって、広いラウンジになっています。

排卵期が読めないガタガタの基礎体温。

つけ始めたのだって、4月から。

それを持って病院のドアを叩いたのでした。

基礎体温をつけて、いかに無意識に生活していたんだなと反省しました。

元々月経が始まったころから生理不順で、「自分には出来ないかも」と思っていたら予期せず娘を授かることが出来たことが傲慢になったのかもしれません。

落ち着いて、じゃあもうひとりってなった時、初産の時に比べて10年経っていたんですよね。

20代と30代の妊娠可能指数(のちに医師からの説明を追記します)が違うって事も、卵子が年取って行くことも

他人事だったのでしょうね。

きっと私も出来るよね〜なんていう楽観的な甘い考えは、クリニックで打ちのめされました。

まず、基礎体温表を見て、医師が一言。

「この体温の不安定さは妊娠できないよ!見て分かる。」

としょっぱなで言われてしまいました。凹みました。

その後のエコーで、卵巣膿腫が発見され、、、それは後にMRIに廻ります。

「若い気持ちでいても、体は若くない。こうやって膿腫が出来てるのは老化してるって事。」

「ガンの可能性もあるからすぐにMRI」

と怒濤の発展で頭が真っ白になりました。

「治療したら治るのでしょうか?赤ちゃんは産めますか?」

の問いに、

「それをこれから沢山の検査から見つけ出す。これからです」

クリニックには沢山の女性、カップル、いらっしゃいます。

私が行っているところは、結構有名なクリニックなのですが、医師がちょっと怖いんです。。。

怖いけど信頼出来るからついて行っています。

初診が4月。この間の7月頭、やっと正式な病名が分かりました。

2ヶ月の間にした検査は数知れず…。

これもまた改めてトピックにして行きたいと思います。

これからこの治療について、少しずつ書いて行きたいと思います。
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- dot dot 2012.07.12 00:16
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