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2012
02.28

LASIK手術当日 Part2

前回の続き。

第1レーザー照射後、ベッドがぐるんとまわって、もうひとつの機械の下に。

第2照射は、フラップを作った角膜の表面をまくり上げて、実際の視力を矯正するように角膜を削っていきます。

第1レーザーでうすくスライスされた表層部分をまくります。

目に見える範囲だと細い器具で、膜をめくり上げるのも分かりました。

そして、レーザー。

第1レーザーが赤い点なのに対して、第2レーザーは青い光でした。

説明の段階で、第2レーザー照射時に焦げる臭いがしますよと言われていましたが、実際、焦げる臭いはしました。

バチバチという弾けるような音と、光が炸裂する感じのレーザーでした。

痛くはまったくないのですが、視界がぼやけてくる感じがしました。

これも各目に15秒くらいでしょうか。

レーザー照射が結構眩しいので、目が動こうとしてしまうのですが、動いてしまうと自動制御で照射が止まります。

私が受けたレーシックは、個人個人が持っている光彩の模様など、すべて個人のオーダーメイドのレーシックでした。

一般的な価格より高価ではありましたが、正確で、精巧にプログラミングされているようです。

術後の視力回復の度合い、夜間の見え方などを考慮して、そちらを選びました。

矯正視力がNGのNASAのパイロットにも、この手術は認められているようです。

多くのレーシック患者さんは、夜、滲んだような見え方をするという事を聞いていたので、滲みがない方がいいなというのもありました。

レーザー照射後、まくり上げたフラップを元に戻して形を整えます。

この作業が手術の中で一番苦痛でした。

目の表面を小さい器具と、紙のようなもので綺麗に目の表面に貼付けて行くのですが、目の表面を撫でられる感覚は、正直気持ちのいいものではありませんでした。

痛みはないけれど、目の表面を触られる感覚・・・。不思議な感覚でした。

表面を整えられると、「あれ?見える」というシーンがありました。

医師の目がぼんやりというよりくっきり見えた時は驚きでした。

両目の膜を撫でられて整えられて、目薬、蒸留水で流されて、

「終りましたよ。綺麗にできました。お疲れ様でした」

と言われ、ほっとしました!!

やっと終った~!

瞼を開けられていた器具と、テープを剥がされて終了。

しばらく目を瞑っていたのですが、開けてくださいの指示で目を開けて、

手術台から降りて、自分の足で控え室へ。

医師がすぐに目の状態を見てくれます。

「綺麗にできましたよ」

という言葉で安心。

目を開けるのは怖かったですし、自分の目は今いったいどうなっているのか?という不安もありました。

10分ほど目を瞑っていてくださいとの指示でしばらく目を閉じたまま、ぐったりしておりました。

想像した以上に、未知の世界で、怖いという感覚はありました。

出産以上の痛みはないだろうと気楽に構えていたので、実際は痛くはなくても目の前で行われる光景がやはり恐怖心を煽ったのは事実です。

時間的には20分くらいでしたが、長かったようでもあり、あっという間だったというのもあります。

術後はぼんやりと見えていて、全体が霞がかっており、目は白目の部分が圧迫の影響で円状に充血していました。

これは、前に説明されていたので、2、3週間すると綺麗に戻るとの事でした。

私は夫に車で連れてきてもらいましたが、自力で帰れるな~というくらい術後は特に問題もありませんでした。

麻酔が切れ始めるころ、目がしみて、涙が出てくる事もありましたが、それも一晩寝たら引きました。

3種類の目薬を3時間おきにさすように、外出時は保護用眼鏡、寝るときは保護用眼帯を1週間はするようにという指示でした。

目の乾きが気になるので、ヒアルロン酸の目薬はしょっちゅうさしています。

見え方に関して、定期検診に関してはまた後日☆

ただ、「受けて良かった!」という快適な日々を送っていることは唯一言えることです。

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