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2008
10.10

大恐慌の始まり?

まじめなお話。

今回の株式、ドルなどの外貨の暴落はすごく静観できない自分がいます。

すごい勢いの株の下落と円高ですね。

この間のサブプライムローンの問題の下落時とは何か違う気がします。

ただのPanic売りではない、何か、もっと大きなもの・・・。

金融関係の友人に言わせると、株式の下落はバブルが弾けた感じだと・・・。

もう売り損で外貨を投げ売りしました。

正直持っているのが非常に怖い。

為替チャートを見るのも怖い。

上がった下がったでひやひやしたくない。

同じような心理の人が殆どなのではないでしょうか。

私の中では、170円を切ったら売るつもりでした。

もう切りました。

回復するのは半年、1年、もっと先?

現地で使うのがいちばんいいんですけどね。

どこまで下がるか分からないし持ち続けるのはRisky。

株が下がるということは、投資する側の心理として買いを控えようとする。

外貨の場合は自国通貨に変えよう(戻そう)とする。

よって市場に潤沢な資金が流れない。

企業が倒産する。

というような負のスパイラルに陥ると、益々経済が悪化します。

先週のレポートだと、

***
イギリスは、利下げ観測は払拭されず、ポンド安は続く 。

英住宅金融大手ネーションワイド調査による9月の住宅価格は、前月比マイナス1.7%と11カ月連続で下落した。

また、前年比ではマイナス12.4%と2カ月連続で2ケタの下落となるほど深刻な状況である。

英国では先月、住宅金融大手2社が救済されたが、銀行の融資態度が今後一段と慎重になるのは必至で、住宅市場の低迷は長期化する恐れがある。企業景況感は製造業・サービス業ともに悪化しており、雇用を抑制している。

このため、8月の失業率は2.8%へ上昇、個人消費への悪影響は避けられない情勢だ。
イングランド銀行(BOE)は物価上振れリスクへの配慮から金融政策を据え置いてきたが、金融市場の混乱に加え英国が景気後退入りする可能性も高いため、早期利下げが急務となりそうだ。
シティは8、9日開催の金融政策委員会で、政策金利が0.50%引き下げられるとみている。

***

利下げが続いてみんな投資家はポンドを売りに出してしまう。

持っている意味(利子)の配当が少ない上、英国経済の後退でポンドに対し、危機感を持っている。

売りが続いてポンド安が続く・・・。

逆に今は買いの時期ですね。

私はポンドを生活費にしてるのでホント困りますが、投資の意味では買いかもしれない。

でも、正直どこが「底」なのか見えないです。。。

私は投資家ではないですが、いつ反発するのか、それが今の関心事です。

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コメント
イギリス6行への公的資金投入で、
イギリス市場、今日は大幅反発したみたいですね。
これで多少は回復してくれればよいのですが…
keiji223dot 2008.10.13 21:19 | 編集
欧州の株式も反発してます。
良いことです~。
2円上がってました。
200円には戻って欲しいけど甘いかなあ。。
がんばれ、Britain!
ringostardot 2008.10.13 21:38 | 編集
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