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2012
07.18

クロミッド

Category: 治療   Tags:不妊治療体外受精
排卵誘発剤をDAY5から5日飲みました。

かなり弱い誘発剤です。

本日エコーで卵胞の育ちを確認したところ、主だって大きい卵胞はなく、大きくても46×35という小さな卵胞。

腫瘍が邪魔をして、大きく育てないそうです。

私の年齢、左右ともに膿腫があり、ホルモン値が異常を示すことで、医師にはステップアップを勧められています。

20代だったらこのままタイミングを見てって言えたけれど、私の場合、もう難しいと言われました。

ステップアップは、体外受精です。

卵巣から直接卵胞を吸い出し、人工的に受精をさせ、子宮に戻し、着床を待つ。

何より今までと違うのは費用面での負担がものすごい事。

それでも確率は30%弱。(成功報酬にしてほしい)

市からの助成金が1回につき、15万円出るそうです。

(私の市では年3回が上限)

それでも筋肉注射や医師による受精、移植をするために何十万もかかります。。。

色んなハードルがあって、まず良いグレードの卵が採卵出来るか、そして、受精をするのか、受精卵が分割をするのか、移植して着床できるのか、妊娠を継続できるのか。

これだけの事を乗り越えて妊娠、出産になります。

娘がどれだけの奇跡を乗り越えてやってきてくれたのか、いのちって本当に素晴らしいと思います。

今日言われた事が本当にショックと同様に、これからの事を考えなくてはならなくなりました。

そして1周期でも早い方がいいことも。

35歳を境に妊娠率は急降下。

体外受精の場合でもそうです。

卵の質につきると医師は言っていました。

妊娠することがこんなに難しい事とは…。

やるだけの事をやって、後悔ないようにしたいとは思っています。

タイムリミットは着々と近づいてきています。。。


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2012
07.12

検査

Category: 治療   Tags:不妊治療
検査も色々なものがありました。

まず大まかに、子宮頸癌の検査、子宮に内視鏡を入れて筋腫がないかの検査、クラミジア検査、卵管造影検査、血液検査、ホルモン負荷検査などなど。

高温期に出来る検査と低温期に出来る検査と分かれていることも知り、勉強になりました。

私の子宮は特に問題なし。

卵巣ですが、右卵巣に4、5cmくらいの良性腫瘍、左卵巣に3cm程度のチョコレート嚢胞があります。

いずれも、妊娠に影響するものではないサイズで、今のところ取る必要はないとの事でした。

この腫瘍は30代くらいから3人に一人くらいの割合で持っているらしく、卵巣の病気は経膣エコーでしか発見出来ず、大きくなってから気づくというのが最も多いらしいです。

卵巣は膵臓と同じく「沈黙の臓器」とされているとネットで読みました。

定期的な検診でしか発見する事は難しいとの事です。

右卵巣は腫瘍があるため、卵胞はほとんど見られません。

左卵巣は卵胞は沢山あるものの、大きく育っている卵胞がない。。。

毎回エコーを見ながら、

「育ってないね〜」

という言葉を聞くと、何でだろうと思っていましたが、この間のホルモン検査で、私は異常値を出し、

卵胞は沢山育つものの、排卵できない無排卵である可能性も高い事が分かりました。

この病気は、多嚢胞性卵巣症候群というもので、中西モナさんと同じ病気です。

彼女はつい最近出産されて、とてもうれしく思いました。

ホルモンが安定しないので、基礎体温もガタガタになるという訳です。

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2012
07.11

治療に関して

Category: 治療   Tags:日々不妊治療
デリケートな内容になりますが、こういう人もいるという事でブログに書きたいと思います。

赤ちゃんが欲しいなと思ってはや7ヶ月。

欲しいと思ったら出来ると思っていました。

今までの私には。。。

自分の年齢のことも将来設計のことも頭に入れ、二人目を迎えるには早いほうがいい。

これが私たち夫婦の結論でした。

さて、ここからが問題になるのですが、自己流でタイミングを取るのも限界があり、やっぱりプロの医師に任せようと比較的近いクリニックに通う事になりました。

待合室は色んな雑誌があって、広いラウンジになっています。

排卵期が読めないガタガタの基礎体温。

つけ始めたのだって、4月から。

それを持って病院のドアを叩いたのでした。

基礎体温をつけて、いかに無意識に生活していたんだなと反省しました。

元々月経が始まったころから生理不順で、「自分には出来ないかも」と思っていたら予期せず娘を授かることが出来たことが傲慢になったのかもしれません。

落ち着いて、じゃあもうひとりってなった時、初産の時に比べて10年経っていたんですよね。

20代と30代の妊娠可能指数(のちに医師からの説明を追記します)が違うって事も、卵子が年取って行くことも

他人事だったのでしょうね。

きっと私も出来るよね〜なんていう楽観的な甘い考えは、クリニックで打ちのめされました。

まず、基礎体温表を見て、医師が一言。

「この体温の不安定さは妊娠できないよ!見て分かる。」

としょっぱなで言われてしまいました。凹みました。

その後のエコーで、卵巣膿腫が発見され、、、それは後にMRIに廻ります。

「若い気持ちでいても、体は若くない。こうやって膿腫が出来てるのは老化してるって事。」

「ガンの可能性もあるからすぐにMRI」

と怒濤の発展で頭が真っ白になりました。

「治療したら治るのでしょうか?赤ちゃんは産めますか?」

の問いに、

「それをこれから沢山の検査から見つけ出す。これからです」

クリニックには沢山の女性、カップル、いらっしゃいます。

私が行っているところは、結構有名なクリニックなのですが、医師がちょっと怖いんです。。。

怖いけど信頼出来るからついて行っています。

初診が4月。この間の7月頭、やっと正式な病名が分かりました。

2ヶ月の間にした検査は数知れず…。

これもまた改めてトピックにして行きたいと思います。

これからこの治療について、少しずつ書いて行きたいと思います。
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