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2012
09.19

Reset

Category: 治療   Tags:日々不妊治療
リセットしちゃいました。。。

Day 36。

一気に体温が0、4℃下がり、36、8℃をKeepしていたのが36、4℃で本日リセット。

Day 2からずっとホルモン剤HMGを打っていたので、

今回の生理は重いなんてものではありません…。

子宮内膜も26ミリあったので、ものすごい出血で会社も休みました。

なんか疲れたなあ。

でもリセットのおかげで、たまっていた腹水、卵巣の腫れは治りました。

ホルモン剤のおかげで太りましたが…。

今日は1日横になっていました。

よく寝ました。

こうしている間にも卵胞が育ち始めています。

前回のHMGの残りが今周期にも残るらしく、

良い排卵も期待出来るとのことで、

一個でも成熟した卵胞が育つといいなあ。

なんか毎回リセットでがっくりきて、高温期ののびに期待する日々…。


明日からまた元気に働こう〜☆





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2012
09.17

なかなかうまくはいかないね

Category: 治療   Tags:不妊治療体外受精
生理二日目から誘発剤を使って育てた卵の採卵を先月しました。

私は多嚢胞で、HMG注射で誘発したら、なんと左右で40個近い卵胞が育ってしまいました。

両方の卵巣がパンパンに腫れて、腹水までたまってしまってかなり苦しかった。

結局、ホルモン値が下がるのを待って採卵をしました。

40個近い卵胞を子宮の奥から針をさして抜くのですが、麻酔をしていても激痛でした。

40個のうち、成熟した卵胞は2つ。

ホルモン値が下がるのを待ち、採卵をしたので、その間に半分以上の卵がダメになってしまいました。

今回はHMGが強かったのでしょうね。

唯一2つ取った卵ぽうに精子をふりかけ、奇跡的に2つとも受精しました。

そして、分割もしてくれて、8分割した胚を私の子宮に移植しました。

グレードは1でした。(1は綺麗な分割の出来ている良いものです)

膀胱に水を入れて、子宮がたてになるようにし、移植。

綺麗な受精卵を見せてもらいながら、私の内膜に戻っていきました。

なんだか感動しました。

ここから、黄体補充の1日おきのプロゲストン注射と、デュファストンというホルモン剤を2週間飲み続けます。

黄体ホルモンなので、体は浮腫み、胸が張って大変〜。

そして判定日の採血はおとといでした。

結果は30欲しい値が私は10。

妊娠には厳しい数字でした。

体があつく、味覚もかわり、妊娠しているのでは?と期待しましたが、見事に玉砕…。

40万は吹っ飛びました。。。 .・゚・(ノд`)゚・.

まだ生理は来ていないので、リセット待ちです。

子宮内膜も26ミリといい状態だったのに、着床できなかったようです。

妊娠には4つのハードルがあり、

1、良い卵胞が育つ事。

2、受精すること。

3、受精卵が分割すること。

4、着床する事。

この4つをクリアーして妊娠に至ります。

今回は4番目で躓いてしまいました。

沢山泣きましたが、でも、結果は結果。

次に生かしていくしかないですね。

やっぱり赤ちゃんが欲しい。

またあのあったかい赤ちゃんを抱きたい。

治療が辛くても、仕事との両立が大変でも、あと2回はチャレンジするつもりです。

体外受精で授かるのは3割くらいだそうです。

3回トライして、ダメなら、あとは自然に任せたいと思います。

35から急激に下がる妊娠率。

私はまだ30代。

もうちょっとがんばろう☆

一緒に頑張ってくれた夫にも感謝したいです。



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2012
08.19

自己注射

Category: 治療   Tags:自己注射HMG
経口薬では全く反応がなく、注射にステップアップしました

自己注射なんて、TVの世界だったのに、まさか自分がやる事になるとは。。。

ガラス製のアンプルと注射針、消毒剤のセット。

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アンプルを割るのもなかなかコツがいって、変な割り方をすると指を切ります…。

その溶解液をまず注射針で吸い取って、それを粉薬に入れて混ぜ、それをまた注射で吸い上げます。

なかなか片手でやるのは難しく、最初のうちは空気ばかり入ってしまい、何度もやり直し。

これもコツのいる作業なので、看護師さんはすごい

7回目の今日は綺麗に吸い上げて、自分でも「うまい」と思いました。

自分の皮膚に刺すときは緊張しますが、ピアスも自分で開けたくらいなので、あまり抵抗もなくズブリと

血管に入っていないか、一度注射を引いて血液が入らないか確認

血管に入っていなければ何も入ってこないので、注入OK.

筋肉注射になるので、薬液を入れていくとき結構ジンジンします。

それでも、入れるのはたったの0、8mlです。

最初はおなかに刺していましたが、肌が弱く、その部分がかぶれて大変なことになったので、後半は腕に。

腕の方が楽でした。(笑)

何事も経験だな〜


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2012
07.18

クロミッド

Category: 治療   Tags:不妊治療体外受精
排卵誘発剤をDAY5から5日飲みました。

かなり弱い誘発剤です。

本日エコーで卵胞の育ちを確認したところ、主だって大きい卵胞はなく、大きくても46×35という小さな卵胞。

腫瘍が邪魔をして、大きく育てないそうです。

私の年齢、左右ともに膿腫があり、ホルモン値が異常を示すことで、医師にはステップアップを勧められています。

20代だったらこのままタイミングを見てって言えたけれど、私の場合、もう難しいと言われました。

ステップアップは、体外受精です。

卵巣から直接卵胞を吸い出し、人工的に受精をさせ、子宮に戻し、着床を待つ。

何より今までと違うのは費用面での負担がものすごい事。

それでも確率は30%弱。(成功報酬にしてほしい)

市からの助成金が1回につき、15万円出るそうです。

(私の市では年3回が上限)

それでも筋肉注射や医師による受精、移植をするために何十万もかかります。。。

色んなハードルがあって、まず良いグレードの卵が採卵出来るか、そして、受精をするのか、受精卵が分割をするのか、移植して着床できるのか、妊娠を継続できるのか。

これだけの事を乗り越えて妊娠、出産になります。

娘がどれだけの奇跡を乗り越えてやってきてくれたのか、いのちって本当に素晴らしいと思います。

今日言われた事が本当にショックと同様に、これからの事を考えなくてはならなくなりました。

そして1周期でも早い方がいいことも。

35歳を境に妊娠率は急降下。

体外受精の場合でもそうです。

卵の質につきると医師は言っていました。

妊娠することがこんなに難しい事とは…。

やるだけの事をやって、後悔ないようにしたいとは思っています。

タイムリミットは着々と近づいてきています。。。


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2012
07.12

検査

Category: 治療   Tags:不妊治療
検査も色々なものがありました。

まず大まかに、子宮頸癌の検査、子宮に内視鏡を入れて筋腫がないかの検査、クラミジア検査、卵管造影検査、血液検査、ホルモン負荷検査などなど。

高温期に出来る検査と低温期に出来る検査と分かれていることも知り、勉強になりました。

私の子宮は特に問題なし。

卵巣ですが、右卵巣に4、5cmくらいの良性腫瘍、左卵巣に3cm程度のチョコレート嚢胞があります。

いずれも、妊娠に影響するものではないサイズで、今のところ取る必要はないとの事でした。

この腫瘍は30代くらいから3人に一人くらいの割合で持っているらしく、卵巣の病気は経膣エコーでしか発見出来ず、大きくなってから気づくというのが最も多いらしいです。

卵巣は膵臓と同じく「沈黙の臓器」とされているとネットで読みました。

定期的な検診でしか発見する事は難しいとの事です。

右卵巣は腫瘍があるため、卵胞はほとんど見られません。

左卵巣は卵胞は沢山あるものの、大きく育っている卵胞がない。。。

毎回エコーを見ながら、

「育ってないね〜」

という言葉を聞くと、何でだろうと思っていましたが、この間のホルモン検査で、私は異常値を出し、

卵胞は沢山育つものの、排卵できない無排卵である可能性も高い事が分かりました。

この病気は、多嚢胞性卵巣症候群というもので、中西モナさんと同じ病気です。

彼女はつい最近出産されて、とてもうれしく思いました。

ホルモンが安定しないので、基礎体温もガタガタになるという訳です。

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