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2007
04.23

hib(髄膜炎)と予防接種

NHKの特番を見ていたら、日本ではイギリスの予防接種リストにあるHIB(髄膜炎)の接種がない!!!という事を知った。
幸い、娘は3歳までイギリス式で予防接種をしているので当たり前のように3回受けたのでそれはとてもありがたいことだった。
だけれど日本は厚生労働省の規制があってhibの予防接種が認可されていないのだそうだ。
先進国では唯一遅れを取っているのだそう
殆どの国は国が接種を推奨している。

hib=髄膜炎は年間1000人に1人の割合で重症化して重篤な後遺障害を持つとのこと。
これは結構大きい数字だなと感じる。
こういうことは知らないと本当に怖いと感じた。
イギリス式に受けていた予防接種だけど日本式に切り替えて矛盾が出てきた。
DPT(三種混合)の追加接種(Booster)の間隔が、娘の場合空きすぎている・・・。
日本では1期2期3期の後、半年~1年の間に追加を受けるようだ。
今日、小児科でDPTの追加を受けてきたけどちょっと心配。(うちは2年ほど空いている)
あとは来週、再来週で日本脳炎。その次に水疱瘡を受ける予定。
日本脳炎は今、厚生労働省の通達で「任意」になっているそう。
だけど医者は「新しいワクチンが出来るのに時間がかかるので夏までに受けたほうがベター」とのことなので受けるつもり。
今日の娘は注射を見た瞬間から「放して~」と泣き喚いて可哀想だったけどダッコでけろりと泣き止んだ。
あと3回続くから可哀想・・・。
水疱瘡も任意(7,000円)だけど娘は肌が弱いので重症化を避けるために受けるつもり。
世界で、日本で、物議を醸したMMR(ワクチンの中の水銀が自閉症の誘発をするのでは?という問題ワクチンだったらしい)も1歳の時点でUKで受けた。
正直、シングル接種にしようか非常に迷ったけれど、高価な上、三種で受ければ無料というのも選択の基準にはなった。
今のところ問題は起きていないよう。
何事も副作用のないものはないということだけど私は予防接種は認証派です。
そして日本のママさんにはhibの事を知ってもらいたいと感じた。
日本の予防接種システムがもっと進歩したものであって欲しい。
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