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2013
11.01

おしるしから出産まで ①

Category: 妊娠   Tags:妊娠出産
忘れないように記録を残しておきます。

2013年8月23日金曜日。

38週4日。

朝、トイレに行くと鮮血が出ていました。

びっくりして、「これがおしるし?でも真っ赤だけどな」と不安を感じ、病院に電話。

すぐに来るように指示されました。

おなかもなんか規則的に痛いかも。

これが陣痛?なんて思いながら入院の準備。

夫と父に電話をし、娘のお世話と送迎を頼む。

10時半AM,父に送ってもらい、夫と合流して病院に到着。

担当医の外来は13人待ち。

事情を伝えるとすぐに診てもらえました。

出血は、胎盤と赤ちゃんのズレが生じての出血とのこと。

破水はなし。胎盤もOK.

赤ちゃんはまだ下がってきていないけれど、このまま進むかもしれないので入院と言われました。

そのまま病室へ行き、着替えをして、点滴&赤ちゃんが元気かどうかのモニターで心拍をチェック。

心拍はとても強くて元気な様子。

陣痛も微弱すぎるとのことで、ただ待つ。

陣痛が強くならない場合、一度帰ってもらうかもと先生に言われ、それは困るので、このまま入院させてほしいと伝える。

お昼が出て、本番に備えて完食。

痛みも遠のいた感じ。

私は無痛分娩の予定なので、今後のスケジュールを先生と確認。

陣痛が強くならなくても、夕方に背中に麻酔用カテーテルを入れるとのこと。

陣痛が強くならければ明日誘発剤を使いますとの説明。

そして16時。

麻酔用のカテーテルを背中にさす為に処置室に移動。

体を丸め、背中の背骨のところを消毒。

私の緊張もピーク。

先生が忙しい方で手術台の上で待たされること30分。

その間、怖さから逃れたく、看護師さんに麻酔は痛いのか、色々聞く。

最初のはちくっとするけど、大丈夫よ〜と言われちょっと安心。

でも、怖い。

背中に麻酔を打つ。

ちくっとする。

麻酔が効いた頃合いに太いカテーテルが挿入される。

ぐいぐい押される感じ。

でもそんなに痛くはなかった。

これで無痛分娩の準備が整いました。

つづく。
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