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2008
04.19

日本脳炎

ずっと受けたかった日本脳炎の3回目を今日受けてきました。

近所の小児科は昨年末からずっとワクチンが在庫切れ状態。

2006年から、政府が日本脳炎で脊髄の神経症を発症したという疑いをかけて、

推奨予防接種からはずした。

ところがどっこい、その事例は結局予防接種が原因かどうかも分からなくなり、

希望者には打っていいことになったらしい。

私の場合は、リスクがより高い、日本脳炎に罹る方を恐れて接種させた。

そのようなリスクを負う事と、それを認めた上で自分の判断で接種させるという、

サインを書かされる。

ちょっとびびるけど何においても副作用の出ないものはないし、医師からの説明で

日本はだんだん亜熱帯化して、蚊の種類も変わってきているとのこと。

日本脳炎に罹るリスク自体は大きいらしい。

今は新しい日本脳炎のワクチンを作っている最中とかで、あと2,3年しないと市場

に出回らないとの事。

夏前に打てて親としてはひと安心。

次の追加は小学校4年生。

今日の医師は日本の予防接種は海外に比べて20年も遅れていると言っていた…。

***

娘には「今日保育園が終わったら注射だよ。がんばろうね」と前から言っていた。

嫌がるだろうしかわいそうだなあと思っていたら、

「ママ、○○ちゃん、がんばる」

と一言。

いざ小児科に行ってもRelax。

自分の番になって、腕を消毒されて、さあ針が…というところでも

「○○ちゃん、痛くないよ」

だって!

結局、涙も見せず、看護婦さんに褒められて得意気♪

「痛かった?」と聞いたら

「気持ちよかった★」

だって!!

彼女は保育園に行って本当にどんどん逞しくなっています。

母、感動。
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2007
04.23

hib(髄膜炎)と予防接種

NHKの特番を見ていたら、日本ではイギリスの予防接種リストにあるHIB(髄膜炎)の接種がない!!!という事を知った。
幸い、娘は3歳までイギリス式で予防接種をしているので当たり前のように3回受けたのでそれはとてもありがたいことだった。
だけれど日本は厚生労働省の規制があってhibの予防接種が認可されていないのだそうだ。
先進国では唯一遅れを取っているのだそう
殆どの国は国が接種を推奨している。

hib=髄膜炎は年間1000人に1人の割合で重症化して重篤な後遺障害を持つとのこと。
これは結構大きい数字だなと感じる。
こういうことは知らないと本当に怖いと感じた。
イギリス式に受けていた予防接種だけど日本式に切り替えて矛盾が出てきた。
DPT(三種混合)の追加接種(Booster)の間隔が、娘の場合空きすぎている・・・。
日本では1期2期3期の後、半年~1年の間に追加を受けるようだ。
今日、小児科でDPTの追加を受けてきたけどちょっと心配。(うちは2年ほど空いている)
あとは来週、再来週で日本脳炎。その次に水疱瘡を受ける予定。
日本脳炎は今、厚生労働省の通達で「任意」になっているそう。
だけど医者は「新しいワクチンが出来るのに時間がかかるので夏までに受けたほうがベター」とのことなので受けるつもり。
今日の娘は注射を見た瞬間から「放して~」と泣き喚いて可哀想だったけどダッコでけろりと泣き止んだ。
あと3回続くから可哀想・・・。
水疱瘡も任意(7,000円)だけど娘は肌が弱いので重症化を避けるために受けるつもり。
世界で、日本で、物議を醸したMMR(ワクチンの中の水銀が自閉症の誘発をするのでは?という問題ワクチンだったらしい)も1歳の時点でUKで受けた。
正直、シングル接種にしようか非常に迷ったけれど、高価な上、三種で受ければ無料というのも選択の基準にはなった。
今のところ問題は起きていないよう。
何事も副作用のないものはないということだけど私は予防接種は認証派です。
そして日本のママさんにはhibの事を知ってもらいたいと感じた。
日本の予防接種システムがもっと進歩したものであって欲しい。
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