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2012
03.01

ILASIK(アイレーシック)について

今までLASIKについて書いてきましたが、私が受けたILASIKについて書きます。

私の場合、執刀医に最新の技術を使ったWavefront Intralase-Lasikがよい、と勧められました。
NASA公認のものアイレーシックと呼ばれるものです。

ウェーブフロントは、その人個人が持っている歪み(収差)を正確に計測し、調整する技術だそうで いわばレーシックのオーダーメイド版。

実際コンピューターが情報を読み取っているのは感じました。(というか見えました。)

ウェーブフロントアナライザーを使用した場合、

ハロ現象(ハロ現象とは夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。)

グレア現象(グレア現象とは、光を見たときに必要以上にまぶしく見える症状)

などの副作用が出にくく見え方の質の向上などの利点があるそうです。

普通のLASIKに比べて、値段が高いのが難点ですが、歪みの補正を正確に計測する、というのは魅力的でした。

さて、翌日検診です。

視力検査と屈折率の検査をしました。

視力は左が1、2。右が0、9出ていました。

今までは両目とも0、01という酷いもので、これだけ1日で回復することに驚きでした。

執刀医との問診で、右目はかなりドライアイが進行しているため、視力が出にくいので、ヒアレインというヒアルロン酸のとろみがかった目薬を2時間に一度さすこと。

それでも改善されない場合は、涙点プラグという、涙が鼻に抜ける小さな穴を器具で塞ぐという処置がある説明も。

こちらは保険適用可能です。

レーシック手術も、それにかかる検診時も処方箋も10割負担(保険適用外)です。

あまりにひどいようならプラグもしてみようと思っています。

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